背中・胸元のニキビの原因と治し方

背中・胸元のニキビの原因を
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ストレス

過剰なストレスを継続して受けることにより、人体のホルモンバランスは乱れ、それが自律神経に影響し、皮膚の機能を低下させることになります。皮膚の再生機能などが乱れると首や背中にニキビが発生しやすくなるのです。

大人にこの背中ニキビが多いのは、働く大人が仕事場で受けるストレスが年々増加傾向にあるからでしょう。また女性の場合、専業主婦でも生理前後には女性ホルモンが増え、皮脂が大量に分泌されることとなり、こちらも背中ニキビができやすくなるのです。

汗で不衛生な状態

首と背中は汗をかきやすいにもかかわらず、普段から気を使って衛生管理をしていない人が覆いのではないでしょうか。デスクワークなど椅子の背もたれに常に寄りかかり、睡眠時でも背中と首を舌にして仰向けに寝る人が殆どでしょう。ほぼ常時背中は汗をかくような状況にあり、アクネ菌が繁殖する条件を常に満たしていると言えます。また、位置的に首も背中も髪の下に位置しているために、洗髪の際にシャンプーやリンスが垂れ落ち、髪をすすぐお湯が少なければ、洗剤が首や背中に残ってしまいそれがニキビの原因にもなります。

肌の乾燥と紫外線

背中ニキビの原因としてあげられるのが背中の乾燥です。特に冬場など厚着に皮膚の水分を吸い取られ、背中が乾燥した状態となり衣服との摩擦でニキビができやすい時期となります。

首のニキビの場合は、乾燥よりも紫外線です。
首の後ろはよほど衿がたっている服で無ければ紫外線に直接当たることを防ぐ事はできず、紫外線の影響を直接受ける部位となるでしょう。紫外線により皮膚のターンオーバーが乱れ、ニキビリスクが高まるのです。

背中・胸元のニキビの
治し方を詳しく知る

生活習慣を見直す

首や背中ににきびができるのは主に生活習慣の乱れが原因です。ストレスに強い体を作るために、バランスの良い食生活に、充分な睡眠、運動をしっかり行うなど健全な生活を送ることで対処が可能となります。
正しい生活習慣により常にリラックスした状態で、どんなストレスも受け流すことができる強い心身が手に入るのです。

首や背中を常に清潔に

首や背中は意識が向けにくく、汚れなどを放置してしまいがちな部位となります。入浴の際に、シャンプーや石鹸の洗い残しが多いのもこの部位なのです。
そのことを意識して首や背中を特に綺麗に洗い流すようにしましょう。
ただ、綺麗にすると言ってもタオルなどで強くこすると逆効果です。またにきびができやすい人は首や背中に刺激を与えないよう髪の長い人は髪を結ぶようにすると効果的です。

肌の乾燥・紫外線対策

首や背中はしっかりと対策しないと日光によって肌が乾燥し、紫外線によってダメージが深刻になりやすい部分です。
入浴後に化粧水で保湿をきちんと行うことはもちろん、背中ニキビ用のローションで完全防御しておくことがお勧めです。特に衣服の首回りなど肌が露出する部分にしっかりとした紫外線対策をしましょう。

専門の機関でしっかりケア

首の後ろや背中の中心付近のにきびほど本人だけで治すことが難しいニキビは無いでしょう。市販品には背中ニキビ用のローションや殺菌効果のあるソープなどが販売されています。
こちらの商品でも効果はありますが、効果が薄かったり治らない場合があります。

だからこそ背中のにきびにはメディカルエステの専門機関でのにきび治療が必要だと言えます。無理に自分で背中のにきびをケアしようとすると逆に潰してしまい、ひどい跡が残ってしまうことになるかもしれない可能性があります。

きちんとしたメディカルエステであれば、にきび治療のためのピーリングで毛穴のつまりを取り除き、イオン導入で肌に栄耀を与え健康な肌に蘇らせてくれます。さらには肌の専門家によって個人のにきびの状態に合わせた丁寧なケアもしてくれるため、美容効果も期待できるのです。

部位別ニキビについて

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  • ●繰り返し背中にニキビができる

  • ●日焼けをして背中にシミができてしまった

  • ●背中にニキビ跡が残ってしまった

  • ●背中の見える服を堂々と着たい

  • ●背中がザラザラしている、毛穴が目立つ

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