タイプ別のニキビ記事

色で見分ける! ニキビの色に合わせた対策法

一度できるとすぐには治ってくれないのがニキビの特徴です。
なるべく早く改善するには、ニキビの色に合わせた対策法を選ぶのが有効です。
進行段階によって色が変わるニキビ、その色を見分けて適したケアを行いましょう。

初期段階は「白ニキビ」

でき始めのごく初期段階のニキビは、肌の色とほとんど同じような白っぽい色が特徴です。
「白ニキビ」や「閉鎖面皰(へいさめんぽう)」と呼ばれ、毛穴が完全にふさがれて皮脂がたまった状態になります。

この時はまだニキビが悪化する前なので、肌を清潔にすることがポイントです。
無理につぶすことはせず、正しい洗顔を心がけて保湿に努めましょう。
食生活にも気を付け、睡眠も十分にとるようにしましょう。

白ニキビは時間が経つと「黒ニキビ」に

白ニキビの症状が進んでいくと、ふさがれた毛穴に満たされた皮脂が酸化していきます。

酸化した皮脂は徐々に黒ずんでいくため、色が黒っぽく見えます。
皮脂が固まりコメドになっていることもありますが、手で触ってしまうと悪化することもあります。
ケアは白ニキビと同様で、洗顔と保湿を徹底しましょう。

炎症が起こると「赤ニキビ」に

初期段階のニキビを放置してしまうと、アクネ菌が増殖しニキビが炎症を起こしてしまいます。
そうすると色は赤くなり、「赤ニキビ」と呼ばれるものになります。
赤ニキビは痛みを伴うことが多く、痕が残ってしまうことも珍しくありません。

しつこい赤ニキビを改善するには、薬を使うことが有効です。
まずは炎症を抑え、赤みを抑えるケアを行いましょう。
痛みが治まってから、スキンケアを行います。

さらに炎症が進んだ状態が「黄ニキビ」

赤ニキビの炎症がさらに進み、毛穴に収まりきらなくなったり膿を持った状態が「黄ニキビ」です。
こうなってしまうと炎症は真皮層まで到達し、クレーターなど治りにくいニキビ跡になってしまいます。
つい触りたくなりますが、触ったりいじったりしてはいけません。

抗生物質を服用して炎症を抑えることが先決です。

「紫ニキビ」はセルフケアは難しい

より悪化した状態は「紫ニキビ」と呼ばれ、膿と血が毛穴にたまって紫色に膨れ上がった状態です。

紫ニキビはもっともニキビが悪化した状態で、セルフケアで治すことは難しいと言われています。
セルフケアだけだと治るまでにかなりの時間がかかり、ケロイドなど深刻なニキビ跡になってしまうこともあります。
こうなってしまう前に、適切な治療を受けることが大切です。

ー2016年 09月5日 ニキビの治し方タイプ別

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